立体的に首を振る扇風機をシロカの DC サーキュレーター SF-C213 に買い替えた

ここ数年、夏は基本的にリビングは常時エアコンをつけっぱなしです。三部屋の仕切りを取っ払って 14 畳ほどを一台のエアコンで冷やしているので、部屋の隅っこに設置されている僕の机近辺を冷やすには、扇風機で空気をかき混ぜないとうまくいかない。いやむしろ体感温度が家族の中で一人だけ暑がりなので、扇風機で更に冷やす必要があるという方が正しいかもしれない。

そんなわけで 2016 年に立体的に首を振る扇風機 kamomefan メタルファン FKLR-231D を購入したんだけど、どうにも首のグラつきが気になりまくってたのと、ここ 2 年ほど本体のボタンが壊れてしまいリモコン経由じゃないと操作ができなくなってしまってイライラしてたんですよね。

まーそんなわけで今年こそ扇風機買い替えるぞっ!と夏になる前に決めてたので、6 月頃に扇風機を買い替えました。遅筆なのでブログ執筆は 2 ヶ月以上経った夏季休暇中の今日、そろそろ書くか、、、と書いてる次第。

こういう白物家電は、実際に店舗に行って品定めをしないと失敗するので、ヨドバシやらビックカメラやら色々足を運んだ。そのうえで目に止まったのがビックカメラオリジナルの音声操作機能付きDCサーキュレーター扇風機 Wafree(ワフリー) ホワイト OB-CV251 だった。ただ、首が長すぎるのと、音声操作機能は全く不要だった。

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siroca DC サーキュレーター SF-C213 を購入

もうちょっと扇風機を探し求めたところ siroca (シロカ)の DC サーキュレーター SF-C213 に巡り会えた。形から察するにビックカメラオリジナル商品の Wafree(ワフリー) は siroca の OEM 品じゃなかろうか、と推測する。とにかく形状はほぼ同じなのだが、SF-C213 は Wafree よりひと回り小さく無駄な音声操作機能もない。かなり俺的要望にマッチしている。

比較画像を作ると、こんな感じだ。

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製品の特長

心地いい眠りをもたらす やさしくムラのない静かな風。
自然のそよ風のように、やさしく、なめらかな風を実現。 さらに、木の葉がふれあう音より静かな動作音で、就寝時も心地よく。

部屋全体を効率よく換気できる 遠くまで届くパワフルな風。
直進性の高いパワフルな風も発生でき、サーキュレーターとしても。 効率よく室内の換気や空気循環を促し、年間を通して活躍します。

3D首振りの衣類乾燥モードで 乾きにくい室内干しもすばやく。
上下首振り50°、左右首振り30°を組み合わせて8の字に首を振る衣類乾燥モードを搭載。 立体的な送風で、室内干しの洗濯物をすばやく乾かします。

今持っている kamomefan のまさに上位互換的な存在に巡り合うことができた。価格もいうほど高くなく 1.7 万円ほどだったかと記憶しているが、見つけたその日に購入した。二ヶ月経ったが、ほぼ毎日のように使っており、非常に満足度が高い扇風機であることは間違いない。

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見た目や性能を検証してみた

今まで使っていた kamomefan と siroca SF-C213 の見た目の比較。見た目としては kamomefan も嫌いじゃないのだが、クリアブラックなので埃が目立つのが気に入らない点、その 1 だった。

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買い替えたかった点、その 2 は、こちらの動画を見ていただけるとよく分かっていただけるかと思う。kamomefan の首がグラグラするのがとにかく気に入らなかった。店舗の展示品も同じくグラグラだったので、こういう仕様なのだろうが納得行かない。比べて siroca の SF-C213 は非常にしっかりしていてグラつきもほぼ無いのが気に入っている。

首振りの可動域を確認いただける動画を用意してみた。上下に 100 度、左右に 120 度なので kamomefan よりも可動域は狭いが、部屋の空気を回すには十分ではなかろうか。なお動画は二倍速にしてある。

そして何より気に入っているのが、この風量。SF-C213 はサーキュレーターなので厳密には従来の扇風機とは異なる代物なのだが、とにかく遠くまで風が届く。1m ほど離れた場所での風量 MAX での風力の違いを動画にしてみた。小さくて見づらいかもしれないが、ティッシュのなびきが全く違う。実際部屋の隅から隅まで 5m 程は風が届くので、首振りとともに家族全員に風をお届けするシーンで大変重宝している。

製品の主な機能の使い勝手

リモコンは付いていないので、扇風機本体のボタン類で機能を切り替える。各種機能はボタンを見ればわかるだろうから説明は割愛するが、どの程度使っているかを書いておこうと思う。

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左から順にタイマー機能。こいつはほぼ使っていない。夜寝るときは風量 2 で付けっぱなしだ。

送風モードもほぼ使わない。風が揺らぐと涼しさが一瞬感じられなくなるのが嫌いだから。

風量は 2,4,8 をよく使う。寝るときは 2 で、風呂から出たときは 8 で、御飯食べるときは 4 あたりを使う感じだ。

首振りは、家族全員が食卓に座る際に使っている。それ以外のときは基本自分専用機になっているので首振りは使わない。

まぁ概ねこんな使い方で、エアコンとともに、パソコンデスクに座っているときにはほぼずっと扇風機が回り続けている状態。

まとめると、一日のうちかなりの時間回り続けている状態で、かなり重宝している。満足度と使用時間を考慮するとめちゃくちゃコストパフォーマンスが良いと言える。今までで一番お気に入りの扇風機だ。

最後に siroca (シロカ)の DC サーキュレーター SF-C213 の説明は公式 youtube の説明がわかりやすいので、ご紹介しておこう。

気になったら是非店舗に見に行ってみてほしい。ちなみに Amazon では本日価格で 16,280 円(税込み)のようだ。ちなみに一昔前の扇風機と異なり、ここ最近は DC 電源が主流のようで電気代も従来より安いようだ。

以上、久々の商品レビュー記事でした。

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